毎月1.7万の生命保険料は高い?生命保険料を下げた方法とは?

pr

毎月1.7万円の生命保険料が高い

もともと前の保険に入ったのは
28歳のころでした。

そのときはあまり何も考えずに、
保険会社に勧められた
オリックス生命の貯蓄型(終身)の
生命保険に申込みました。

月額料金は「17,890円」で
死亡保障が1,000万円でした。

28歳当時はまだ家族がいなかったので、
家計の負担になっていると感じず、

特に問題なく支払いができたので
最近までずっと支払いを継続していました。

ですが、

今となっては結婚し家族ができ、
また一昨年、念願の子供が生まれました。

家族ができたこと、子供が生まれたことは、
とてもうれしく、大変有り難いことです。

他方、問題が出てきていました。

家計の負担が重たいという点です。

二人分の生活費に加え、
育児にかかる費用まで加わると、
昔と比べ、全然貯金ができなくなりました。

ちょっとこれはまずいと思い、
生活費を見直そうと考えたときに、

真っ先に目についたのが、

月額料金「17,890円」の生命保険でした。

ただこの生命保険を
安易にやめてしまってもいいのか、
決めることができなかったので、
まずは色々自分で調べることにしました。

月3,000円の生命保険もあったけど、内容が不安でした

いろいろ調べてみると、
大手の有名な生命保険よりも、

新興のネット系の保険会社の方が
生命保険料が安くなりそうでした。

一番安いやつだと、
死亡保障が「1,000万円」と、
今と同じ保証額なのにもかかわらず、

月額料金がたったの「2,925円」
という破格の保険を見つけることができました。

月額料金「17,890円」が

月額料金「2,925円」

に抑えられたら、
毎月1.5万円家計の負担が減るので、
生活が楽になりますよね。

なので当時は私もすぐに、
「ただ安い」だけの保険に安易に
申込んでしまいそうになりました。

ただ問題があって、

・保障内容がかなり手薄くなる
・更新のたびに結構金額があがる

など保険を切り替えるにあたって、
検討しないといけない問題がありました。

生命保険は結局何を選べばいいのかわからない

高すぎる生命保険も選びたくない

かといって

値段が安いだけの生命保険に入るのも怖い

だから金額と保障内容のバランスをみて
自分にあった保険に入りたいけど、

いかんせん、

保険は考えないといけないことが多すぎます。

・毎月支払える保険料
・終身 VS 掛け捨て
・死亡保障額をいくらにすべきか
・円建て VS ドル建て
・3大疾病の特約をつけるべきか
・入院一時金
・入院日額をいくらにすべきか
・その他の
保障内容

そして保険会社だけでも
41社(2024年4月1日時点)あり。
その41社が数種類の生命保険・特約
を取り扱っております。

つまり、生命保険だけ100種類以上はあるのです。

生命保険を選ぶためだけに、
どれだけ考える時間を費やさないといけないのか。

そのため私自身は、
自分で保険を選ぶことを、なかば諦めておりました。

友達のFPに相談したら、必要な保険を選んでくれた

そんななか、
高校時代の友人と
久しぶりに会う機会がありました。

昔話で盛り上がっておりましたが、
最近の悩みである、
生命保険選べない問題に触れたところ、

なんとその友人が、

FP(ファイナンシャルプランナー)で、
かなり保険商品に詳しかったのです。

高校時代の友人に、
家計の状況含めたプライベートなことを、
赤裸々に話すのは、
少々ためらいがありましたが、
背に腹は代えられなかったので、

そのFPの友人に、
毎月の世帯収入や貯蓄の状況、
現在加入中の保険内容など、
一通り伝えたところ、

ものの数分で、あっさりと、
「この保険がぴったりだよ」
教えてもらうことができたのです。

自分があんだけいろいろ調べて、
悩んだ挙句、どの保険にするか、
明確に選べなかったにもかかわらず、

プロのFPに相談したら、
ものの一瞬でベストな保険を選んでもらえる。

やっぱり、餅は餅屋ですね。

FP相談で保険料7,000円下がった(保障も良い)

その後、

もともと加入して生命保険を解約し、
そのFPの友人に教えてもらった、
生命保険に早速申込を行いました。

契約後、保険の明細書を確認したら、

Before:「17,890円」

After :「10,540円」

7,000円下がとても助かりました。

1年間で約10万円、
20年間で見ると、
200万ほどの貯金ができるので、
子供の学費の足しになります。

また保証内容も以前の保険と遜色ない内容で、
その点も満足しております。

私の場合は友人がFPだったので、
その友人に相談しましたが、

一般的に友人に、
自分の収入や家計の話をするのは
かなり抵抗がありますし、
個人情報の取り扱いの面で良くはないので、

FPさんに保険回りの相談をしたい方は、
公的な企業が運営するFP無料相談サービスを
利用した方が良いと思います。

あといまならFP相談で、
ハーゲンダッツ3つ無料になる
チケットがもらえるらしいです。

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