
大学を卒業して社会人になってからは仕事で忙殺され、やっと落ち着いたタイミングで彼女を作ろうと、マッチングアプリを色々試したものの、結果は惨敗でした。
それこそ有名なTinder、Pairs、Tappleなど会員数が多い順番にアプリをダウンロードして、それぞれ月額課金したにも関わらずほとんどマッチしませんでした。
月額で2万円を支払って月に何人かマッチするかしないかですよ、男としての自信を失いますよね。
またマッチしても、ほとんどが2通目のメッセージが返ってこないですからね、泣きましたよ。
結局3つのマッチングアプリに毎月2万支払う状態を1年間続けて、24万円使いましたが彼女はできませんでした。
そんな僕でもマッチングアプリをやめて、結婚相談所に入会したら、たった3か月で彼女が作れたんですよ、すごい落差ですよね。ということで今回はマッチングアプリで彼女を作るのがなぜ難しいのか、
戦う土俵を変えるだけで、こんなに簡単に彼女を作れるということをつづります。
マッチングアプリで非イケメンが彼女を作れる可能性はほぼゼロ?
①非イケメンがマッチする可能性は10%未満・・・

これは僕自身の経験だけではなく、インターネット上の多くの方も言っていることですが、男性がマッチングアプリで女性とマッチできる確率は10%未満、これは自分から「いいね」を10回送っても、1人マッチできれば良い方で、アプリによっては、100回いいねを送ったとしても、1人もマッチしないという結果も起こりえることを意味します。
実際にアプリを始めた多くの方が1か月に10人もマッチできない、2~3くらいしかマッチできない、という状況になっております。
Pairs口コミ①男性 25歳 IT関連
全くマッチしないから自信なくしかけてますよもう一生無理なんだろうなと半分諦めつつ諦めきれない女性が嫌いになりそうで完全末期
Pairs口コミ②男性 35歳 接客業
同じくです。いいねはしていますが、基本、スルーされています。しかし、システム上、気になるなって人には片っ端からいいねをしないと始まりもしないので、いいねを押してます笑後は、相手の表示を見てもわかるように、男女共に容姿なんでしょうかね。
②非イケメンはマッチできても、二言目の返信すらもらえない

そもそものマッチングが少ない中でようやくマッチできたとしても、次に二つ目の高い壁があります。相手から2通目のメッセージがもえらえないのです。
マッチが相手したサクラなんじゃないかなって思いたくなる気持ちもわかります。
でもサクラじゃないんですよ、本当にあなたに2通目のメッセージを送ってくれてないだけなんです。
体感で2通目のメッセージをもらえるのは10%(10人に1人)程度だったため、マッチしてからさらに2通目のメッセージを貰いやりとりを続けられる確率は、0.5%~1%程度、つまり100~200人くらいにいいねしないと、まともにやりとりが続くところまでいけないんです。
途方もないですよね。デートにこぎつけるまでにいったんどんだけ時間がかるのやら。なんでマッチングアプリをやっているのにもかかわらず、僕は出会えないんだという話です。
マッチングアプリで出会うのが難しい理由とは?
①マッチングアプリにおける圧倒的女性比率の低さ(レッドオーシャン)
なかなかマッチもできず2通目のメッセージもこない一番の理由は、そもそもの男女比率にあります。
各種マッチングアプリで男女比率5:5、6:4など謳っているケースがありますが、実際のアクティブなユーザ(いま現在アプリを使っている人)でみると、おそらく男女比率は5:1(男性5人が1人の女性に群がる)から10:1(男性10人が1人の女性に群がる)くらいになってしまっていると推察します。その結果、女性は男性を選び放題な一方で、男性は競争相手が多すぎてまともに相手してもらえないといういびつな構造になっています。
②アプリでは、顔、顔、顔、とにもかくにも顔が命
そして2つ目の理由がマッチングアプリという特性からくるものです。写真、つまりビジュアル面がボトルネックになってしまうのです。
例えば、海外旅行中にレストランを選ぶ際、写真だけ見てお店や料理を決めますよね。
それと全く同じで、お互いの素性も知らない状態で、複数から1人を選ぶとなった場合は、その人ビジュアル、つまり写真しか判断材料がないのです。
※プロフィールの紹介文も少しは影響あると思いますが、文章なんていくらでも捏造できますし、みんな同じようなこと書くから、差別化するの結構大変なんですよね。
そのため、マッチングアプリで女性が男性を選ぶ基準は写真に頼らざるを得ないんです。
また写真(つまり顔のビジュアル)はマッチング時だけではなく、メッセージの返信率にも影響があります。理由としては、女性は多くの男性から大量のメッセージがくるので、その中で誰に返信しようかとなったら、自分好みのビジュアルの方にまず返信するモチベーションがわき、好みではない男性に対する返信は優先度が下がってしまうので。
というわけで、僕自身マッチングアプリではマッチもできなかったですし、ましてやメッセージのやりとりもほとんどできませんでした。
マッチングアプリから結婚相談所に移行したらスムーズに彼女が出来た件

3つのマッチングアプリに課金したにもかかわらず、1年近く出会えなかった僕に転機が訪れました。
それは結婚相談所というサービスを知ったことです。もともとマッチングアプリに月額2万円使っていたこともあって、結婚相談所の金額自体はそこまで高く感じなかったのと、何よりも確実に出会えることを求めたため、サービスを知ってから1か月以内に加入しました。
結婚相談所に加入したら、そこにはマッチングアプリとは全然違う世界がありました。
マッチングアプリでほとんどマッチできなかった僕でも、月に数人の女性とデートができるようになりました。僕からしたらこれだけでもお金を支払う価値がありましたし、男としての自信を取り戻したと思っています。
そこでマッチングアプリでは惨敗だった僕でも、結婚相談所で簡単に女性と出会えた根本的な理由を考えてみました。
①女性が多い、男女比率が5:5というブルーオーシャン
マッチングアプリでは男女比率が男性10人に対して女性1人と、かなり男性にとって分が悪い環境でしたが、結婚相談所では男女比率がちゃんと半々となっているところが多く、サービスによっては女性の方がやや多いところすらあるのです。
そのため他の多くの男性との競争が起きづらいようになっており、結果僕でも何人もの女性とやりとりすることができました。そもそも最初からマッチングアプリなんて使わず、こっちを使っておけばよかったと後悔しています。
②顔だけではなく、趣味や価値観、収入や資産などの金銭面、職業(公務員・IT会社員)など、戦う土俵が広くなる
また結婚相談所というサービスの特性柄、女性自体も顔だけで男性を選ぶのではなく、中長期的な付き合いが出来るという点で、金銭面を見る方もいれば、仕事を見る方もおりましたし、趣味や性格面の一致を重視する方もいました。
僕の場合はインドアな趣味があるのですが、その趣味が合う女性と出会えうことができ、今ではお付き合いをするにいたっています。
まとめ
マッチングアプリは金額もそこまで高くなく、お手軽には始めやすい点はメリットだとは思いますが、やはり登録している女性の数よりも実際に利用している女性の数は、男性に比べて決して多くないため、現実的に出会いにつながっている男性は多くないと思います。
一方で結婚相談サービスであれば、女性と男性の数が同じくらいて、かつ女性もビジュアル面だけで男性を選ぶことは決してしないので、より多くの男性に出会いのチャンスが期待できます。